一部の方には連絡しましたが、ここ最近のFC2の重さっぷりに耐えかねてミクシーに完全移行します。

ソ○ットよりはマシかと思うんですが、日に日に重くなっていくのが嫌なのと、単に「ミクシーの日記使えば早いじゃん」という短絡的な発想による決断です。

てことでしばらくしたらこちらは凍結します。

ご愛読、感謝でした。


うりゃ。
「今日は暑いね」

日本で大学教授をしているフランス人がこう呟いたところ、それを聞いた学生は慌てて部屋の窓を開けたいう。

フランス人の教授は別に窓を開けて欲しかったわけではない。コミュニケーションの切り口として気候の話題をしたのだが、それを聞いた学生は気を遣って会話を憶測し、「窓を開ける」という結論にたどり着いた。

日本人は会話の端々から何かを「察する」ことを常に心がけているから滅多なことが口走れない。

そんなことが書いてあったエッセイを読んだことがある。



一昨日の「オブラート」、昨日の「もんじゃ」の内容から、読者の方々から様々な憶測をされたコメントが届きました。
中には携帯の方にメールをくれた人もいたが、飛躍した憶測がオマケで付いてきた。
残念ながらすべての憶測は、そのまま憶測の域を出てはいなかった。

それぞれ“確固たる存在”を規定路線として読んでいる方々がほとんどだが、一昨日はバイト先の女子大生との会話で考えさせられたことだし、昨日はまた別の友人との行動を表したものである。


確かに“頑張れば”そのように読めなくもないが、それを匂わせる単語は一つもない。強いて言えば「女性」という単語からそうとったのかもしれない。


伝える側は言葉足らず。
伝えられた側は憶測で言葉を付け足す。


「察しの文化」
改めてその難しさと面白さを感じた。


月島でもんじゃ焼きを食べた。

やばい、美味すぎた。

本場、恐るべし。
女性、特にうちらの年代の女性の特徴として、何かを伝える時にオブラートに包んで話す傾向がある。

ゆえに、男性にとってはその包まれた中身を「察する」能力が常に要求される。「鈍い」男に未来はない。

数年前まではオブラートに包んだ物言いをする女性に対して「ハッキリ言えや、ボケぃ!!」と思ったものだが、女性側としても人間関係を極力壊したくないという配慮からこのような物言いをするものだということを知り、自分なりに「察する」能力を磨くことを心がけている。

が、やっぱり一朝一夕にマスターできるものではなく相変わらず不眠の種であることには変わりない。

こういうのは慣れと経験から学んでいくものなんだろうけど、なかなか難しいもんです。

うん。

負けましたね、ディープインパクト。

直線の入り口でトップにたった時は勝ったと思ったのですが、重量差があるとはいえ差しきられるとは、さすがに海外の壁は厚かった。

レース後の武豊の不機嫌っぷりが本気さを感じられて好きでした。

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